
ワインを飲み始めたばかリの人でも 分かりやすく楽しめるようにというコンセプトでよりモダンなキャラクターに醸造されたレセルバ・クラスのワインです。 但し熟成の規定に対するこだわりなく造られているためホベンでリリースされております。 「コセチャ〜グラン・レセルバ」がリオハ・アルタとリオハ・アラベサの葡萄を使い醸造したのに対し、このキュヴェはリオハ・アラベサのみの葡萄が使われております。
【生産地】スペイン 【品種】テンプラニーリョ 100% 【熟成】48時間醗酵前の低温浸漬後、ステンレス・タンクで温度管理を行いながら醗酵。 バリック(フレンチ・オーク40%、アメリカン・オーク60%)でマロラクティック醗酵を行い、同バリックで12ヶ月熟成後、新フレンチ・バリックに移し替え4ヶ月熟成。
【ワインアドヴォゲートの評価】 Cuvee Especial 2005…91点 Cuvee Especial 2003…89点 Cuvee Especial 2002…88点 Cuvee Especial 2001…93点 クリアンサ、レセルバが行っていない「醗酵前の低温浸漬」を行った、よりモダンなスタイル。濃厚でタンニンは柔らかく、高級ワインらしい説得力に満ちたリオハの魅力がお楽しみ頂けます。 |
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シエラ・カンタブリアは2009/9/2に発行されたアメリカのワイン専門誌「ワイン・エンスージアスト」のワインスター・アワード2009 「ヨーロッパ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にシエラ・カンタブリアがノミネートされました。
数あるヨーロッパのワイナリーの中からノミネートされた栄誉あるワイナリーはたった5社のみ。(フランス1、イタリア2、ハンガリー1、スペイン1)
残念ながらワイナリー・オブ・ザ・イヤーには選ばれませんでしたがワイン・エンスージアストが選ぶ全ヨーロッパ中のワイナリーのベスト5に選ばれた事には変わりありません。
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「スペイン・ワイン初となるアドヴォケート100点」 の金字塔を打ち立てたテルマンシア等近年のスペイン・ワイン界を牽引するスペイン・ワインの顔とも言えるラ・ファミリア・エグレン。(エグレン家)
1870年よりワインを造るエグレン家の総本山となるワイナリーがボデガ・シエラ・カンタブリアです。 シエラ・カンタブリアはリオハを象徴する山脈の名前でもあります。 |
味わいはアメリカン・オークが強すぎる訳ではなくテンプラニーリョの魅力である、香りの芳香性の良さや滑らでクリーンな酸味が表現されておりどの様なシチュエーションで飲んでも安心感のあるオーソドックスで信頼のおける味わいです。
まさに世界が認めたリオハを代表する銘柄に相応しい出来栄えだと言えます。
褐色がかった色調でアメリカン・オークの香りの勝ったリオハ・ワインではなく、色素が安定しており香り味共に濃さがありながらも果実味だけで押す様なニューワールド・スタイルとも違う丁度良い味わいに仕上がっているのがシエラ・カンタブリアのスタイルです。
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エグレン家の全てのワインの醸造を監督するマルコス・エグレン氏は近代技術を駆使しながらも伝統的なリオハのスタイルを守ったシエラ・カンタブリアのラインナップを『ヌエボ・クラシイズモ(新古典)スタイル』と呼んでおります。
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シエラ・カンタブリアの品質を支えるポイント<畑> リオハに限らずスペイン・ワインの多くのボデガに言えるのが葡萄は小作人から買った葡萄を混醸しワインを造っています。 しかしエグレンでは先代から『ワインは畑で造るもの』という信念を持ち栽培から醸造までを一貫して自社で行っております。 またリオハに足を運べば一目で他の生産者と異なるのが畑は丁寧に針金でパリサージュが施され整然としている事です。 |
シエラ・カンタブリアの品質を支えるポイント <醸造所> 素晴らしい品質の葡萄が準備できたのであれば次は醸造です。 エグレンそれぞれのワインには目指す方向性がありその方向性に向かうべく、それに適した醸造設備が備わっております 。 エグレン家全てのワイン造りを総監督する醸造家マルコス・エグレンはマドリッドの醸造高校、タラゴナの醸造大学で学びその後、フランスで数多くの生産者の元でワイン造りを経験し1980年代にエグレン家の醸造責任者となります。
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